真逆なシリアスモードの作品


「僕は君の鳥になりたい」
父親の愛情に飢えて、今現在複雑な家庭環境にある中学生の受け。
最近、姉の彼氏となった攻め。
姉は忙しくて彼氏とのデートも出来ない。
そこで、弟を急遽、自分の変わりに行かせる事に。
そういう事が数回あって、受けは攻めに惹かれていく。
攻めも段々、姉よりも弟の事が気になり始めて…。
むむむ…。
受けは寂しさから誰にでも身を任せる子という設定と、中学生と
いう事もあるのかな、ちょい苦手な作品。
受けの年齢が低すぎるなぁ。
攻めがまたまたかっこい(ry
絵が綺麗だ…。という感想。
この作家さんのを全て揃えてみようと思う。
ホームラン拳さん。
最近、気に入っている作家さん。
雑誌で見た時は、ぶっ飛びすぎて内容がよく分らなかったんだけど、
ここ最近2冊コミックスが発売になったので購入してみた。
いい!
まず絵が好きだ。
綺麗。美しい。受けも攻めも好みvv
とは言え、2冊共良かったわけではなく…1冊はかなりの萌え具合。
この方独特のお笑いセンスが大好き。

「仲神家の一族」
高校教師と教え子のお話。
何処までも天然で可愛い、とても25歳に見えない高校の数学教師。
この先生に身も心もめろめろ〜な、少し悪っぽい攻めの高校生。
この攻めが、頭は悪いんだけど滅茶苦茶かっこいいんだなぁvvv
一般常識とかでは先生より賢そうなんだけど。
付き合っているのに、することしてない、というのが私の重要ポイント
を満たしてくれているw (*´Д`*)=3
攻めの今年の抱負 「今年こそ先生とヤる。」
これがいつまでたっても叶わない。
2人とも寸止めで可哀想なくらい。
いつも、あともう一歩…!
というところで、受けマニアな受けの家族に邪魔される。
(意味分らん)
いつになったら結ばれるのか、いや結ばれないで欲しい!
読んでいて楽しかった〜vvvv