
魂シズメ2 小笠原宇紀

表紙…美しいですね〜。
本編ですが、わざとCG感(?)を消されてるのでしょうか。
荒削りな描き方をされるようになりましたね。
1本線をデッサンのように描いてあえて消さない感じでトーンもあまり張らない…手描きっぽさを目指されてる??
「熱情の〜」の描き下ろしも同じでした。
これは「魂シズメ」と、多分同じ時期に描かれたから同じタッチになったのかなと推測^^;
ラフさが際立ってて、巻の初めと中ごろ以降が全くタッチが違います。
試行錯誤されてるのでしょうか。
それとも、この作品の世界観をそのように表現されたのかなとか。
ファンとしては、ついいろいろと想像を廻らせてしまいます(汗)
熱情のヴィルトゥオーソ新装版 小笠原宇紀
大好き作家小笠原さんv
同人誌も掲載+書き下ろしで
金の帯!
とってもぶ厚い!
表紙も描き下ろしで美しいーーー!
本編の描き下ろしの鍵三が、涼太郎っぽくて個人的には嬉しいんだけど…鍵三には見えなかったですね;
それとこれは出版社側になるんでしょうけど、アレの修正が無理やり消してるっぽいのですよ(汗)
段々規制が煩くなってるんでしょうか。
規制というのは確かにいるのかもしれないですが(全てに賛成しているわけではないですが、氾濫しすぎだとは感じています。)、修正の仕方にもう少し何かしら欲しいところかなと orz
描き下ろしの構図ですが、あれだけ凝られる方が続けて同じ方向で、同じ顔ばかり描かれてたり違和感さえ感じました。
きっと何かしらの意図が・・・とファン心理で思うんですが・・・(汗)
珍しいなぁ、と思いつつ拝見しました。
そこがきっと小笠原さんのことだから、何かしら目指されるものがあるんでしょうか…。
以前もコマ割を研究してるとか仰ってて、常に向上心を持たれてる方なのだと思ったので。
辛口・・・に感じられた方には申し訳ないです。
大好き作家さんなので、今までと比べちゃうのかもですね^^;
小笠原さんのサイトで、予感が的中したことを知り・・・。
いえ、私もBL以外でも小笠原さんは堪能したいのですが orz
やっぱりあの美しい男性を見たい・・・という本音が。
夏コミ創作少女・・・女子高生さんですか〜。
先日の雑誌も、あの男の子は元々少女だったのを、編集さんに頼まれて少年になったそうで;
あ、あの・・・BLの連載は・・・?
喜ばしいことと、不安になることといっぱいですね〜。
いろいろない交ぜ状態です;
あ、ダメ、やっぱりかなりショック。
涼太郎を眺めて来ます orz
熱情のヴィルトゥオーソ
内容紹介:転載
ピアニストの鍵三は、貴族のロレンツォ・カルラッチにプライベート・ピアニストとして雇われた。ピアノの技巧のことで衝突をし、カッとなった鍵三はカルラッチに「犯してやる」と脅しをかける。しかし、逆に「体を繋げたら言うことを聞くのか」と返されて・・・。
癇癪持ちの年下ヘタレ攻めピアニスト×アンニュイな貴族の元ピアニスト
ピアニストとして将来を嘱望された鍵三だったが、デビューアルバムを作成中、癇癪持ちから全てを棒に振ってしまい、今はヨーロッパで弾き語りをしながら暮らしていた。
そんな鍵三の元へ、ステージマネージャーをしている貴族のロレンツォが専属ピアニストとして雇うと言って来る。
ロレンツォの屋敷にてピアノを弾く鍵三だが、ロレンツォは自由に弾かせてくれず、その上あれこれと口を出してくるのでとうとう言い争いに。
画面が夜ばかりで真っ暗です。
白いところがない!!
小笠原さん自身が「夜を意識した」お話だったそうなので。
ヨーロッパの古城がロレンツォの自宅なのですが、吸血鬼でも出そう。。。
陰鬱な雰囲気さえするのに、そこに相変わらずのお笑いがあったり。
暗くて翳りのあるロレンツォは薬に頼ってしまった過去があるので、ピアノを弾く時は変装しないと弾けません。
周りを見えないように、気にしないようにする為なんですが、そのシーンは痛々しいです。
仕事の為に有名指揮者とも寝る、そんなロレンツォが鍵三は許せなくて、癇癪持ちもあるし、年下なのもあるし…。
アンニュイなロレンツォに気持ちを素直にぶつけて、ちょいヘタレ気味な年下攻めさんです。
他の男とも、薬を使うこともさせないつもりの鍵三だったのに、ロレンツォはまたしても。
それは誰かの為だったんですが・・・ロレンツォって結構健気?
猫のワガハイ(鍵三が命名)が重要な役割を担ってます。
とっても可愛いv
同人誌も出てます♪
きちんとしたストーリーのものと、小ネタ集みたいなのです♪
COMIC B's-LOG (コミックビーズログ) 2007年 06月号乙女ゴコロをアツくする豪華ふろくつき最新号が見逃せない!!
ついに、ほづみりや&関涼子コンビの新連載開始! 大人気携帯ゲーム『オーヴァード・クロック』が表紙で登場です。大きな時計塔のある学校で事件が起こる──犯人は!? 巻頭カラーは本誌初登場&新連載・小笠原宇紀の「魂シズメ」。ふろくは、ひっそりと話題沸騰中の「腐女子彼女。」体験版! 超注目の今号を見逃さないでね★乙女でなくてごめんなさい(泣)
雑誌を買う時、それは小笠原さんが載っている時。
「BLACK SUN」のような事が再び起こらない為にも…出版されて良かったけど♪
サイトにも全く情報が載らないので知りませんでした(汗)
偶然立ち寄った本屋の背表紙でお名前を発見!
この雑誌は初買いです。
しかし、分厚い雑誌ですね〜。
小笠原さん、今完結してないシリーズが、確か3本あります…。
何よりずーーーっと心配してる事が…当たってないですよね(汗)
昔、同人誌描かれてた頃はエロ皆無だったそうで、今でもBLに拘りがなさそうな…。
以前からコミケも見られるスペースが腐女子系ではないようでしたし、女の子が描きたいとか仰ってたような気もします。。。
あのきりっとした男子が見たいです!男子!!男子が!!
今回の連載も楽しみですけど、BLもお願い出来ないでしょうか(T T)
魂[タマ]シズメ 小笠原宇紀巻頭カラー。
見た目は可愛いけど、無表情無感動な雰囲気の剣道の達人、女子高校生のひなた。
剣道部のマネージャーで、ちょいヘタレキャラの料理が上手な霊感体質 男子高校生 流奈。
動きがあるシーンを描くのが好きだからその為に話を作る(←うろ覚え)、と言われてたから、今回は剣道なのですかね〜。
ストーリー展開と絵柄を変えられたような気がしますが、単にBLとは違うから慣れてないだけ?(^^;)
背景が珍しく白い部分もあるから??
次が気になるけど…この分厚さはちょっと困る…。
咎狗の血 茶屋町勝呂 原作/Nitro+CHiRAL美しい、なんともいえない画面。
は、話がわからん!
コミック1.2巻買っても読めてない(汗)
ゴーストハント・スクランブル! 乙橘「なかよし」読んでるような気がした。
RHプラス 諏訪絢子吸血鬼もの。
長州ファイブ ユキムラ 原作/五十嵐 匠 同名の映画が公開らしい。
男家!! 須貝あや 男ばかりの7人兄弟が住む大家族のお話。
なぜ女の子がいないのか不思議だ。
デジタルでコミックを描いてみよう! 黒百合姫 ちょっと興味がある。
付録 「腐女子彼女。」体験版今度、神葉理世さんが描くらしい。
あと、たくさん載ってます!
ちょっと私には違う傾向かもしれない・・・。