僕の恋の話・ヒメゴト出版社 / 著者からの内容紹介:転載
真夏の太陽が照りつける中庭。
美術部の梅原は苦手なクラスメイト・瑞江と罰掃除を命じられた。
全てが最悪な状況なのに、瑞江に対し誰にも言えない恋心を抱えてしまった。
高鳴る想いを絵筆にこめる梅原に、瑞江は突然「俺の絵を描いてよ」と頼んできて…!?
二人きりで過ごす放課後の美術室、抑えきれないこの感情をどうすればいい?
真夏の青春ラブストーリーが加筆修正で登場!
神葉さん、レビューしてなかったことに気付きました。
全巻読んでる好き作家さんですv
前の「抱きしめても〜」の時も思ったんですが、どうしてこんなに薄いんだろう(^^;)
クラスの中心的存在の瑞江に恋した梅原。
大人しい性格なので、その気持ちを抑えようとします。
何かと梅原の側に来てくれるようになった瑞江。
自分の気持ちをごまかしながら、友達付き合いしていきます。
瑞江の冗談やからかい、誰にでも親しくて優しい態度に、梅原は少しずつ傷つきます。
そんな梅原に瑞江がキスして来て…。
このコミクス、どうされたんでしょうか?
と、お聞きしたいくらい、いつものノリではないです(笑)
「青春」という縁遠い文字がチラつきました。
さわやかなお話です。
しかもエロなし。
あ、最後にほんの少し。
そんな方の為にでしょうか、ちゃんと神葉さんは考えて下さってますね!>カバー下w
神葉さんにはやっぱりいつものテンションを求めてしまいます〜〜〜。