恋愛紙上主義!
天城 れの
天城 れの
海王社 (2006.11)
通常24時間以内に発送します。
内容:転載
「BL誌デビュー、それがあんた達の使命よ!」
坂ノ上高校マンガ研究会から誕生したBLユニット「みよしみちる」はなんと♂×♂のカップル!
部長の青山と一年の村瀬は、お互いの萌えと愛を高めあいながら日々BL漫画の創作に勤しんでいる。
愛だだ漏れのエロシーン過多なネームが玉に傷な二人に、BL誌デビューの夢は叶えられるのか…!?全編「腐女子」「BL」という言葉が行き交います。
疲れた頭にはすっと馴染む(?)一冊 つ□
恋愛紙上主義!page1内気な満は、以前無理やり買わされた同人誌の作家、美由に憧れて高校へ入ったが、そのマン研は体育会系(やる気な奴だけ付いて来い)&腐女子の巣窟。
実は男だったマン研究部長の美由と共に、BL作品を描きあげて投稿することになってしまい・・・。
「BL漫画家を目指すあなたに!!全く参考にならない1冊です!」と、れのさん自身のコメントがカバー下にあります(笑)
この腐女子の目に、にやにやと晒される受け…大和さんの作品にもありましたねー。
イベント行って見たいなぁ〜。
恋愛紙上主義!page2付き合っても進展のない二人。
満の描く漫画にはエロばかり。
悶々とした満の前に他校の引き抜きが・・・!!
周りではやし立てる部員の皆さん(腐女子)が眩しい・・・。
キチクな菊池くん強面の攻めと、可愛い外見とは裏腹な受けの話。
攻めがわんこです。
漢喫茶へようこそ
おとこカフェと読みます。幼馴染もの。
女顔の受けに学園祭のコスプレ喫茶でのラブリーな格好をさせたくなくて、ごつい体にコスプレして頑張る攻め・・・。
笑わないでね。お笑いコンビもの。
モテ男とモテナイ男のコンビでブレイクしたのに落ち目になり、今度はBL芸人コンビで人気を取ろうとする話。
めろめろしちゃえ
隠れオタクな受けの前に大好きなフィギュアが実体化(?)して、エロいことになっちゃう話。
5年後のみよしみちるさん描き下ろし漫画。
BL作家の二人。みよしさんはネーム担当。みちるさんは作画担当。
やっぱりあのようなシーンは恋人にモデルになって貰った方が手っ取り早いですね、的な話。
説明が段々短くなってるけど、でもそんな話なんですよー。

玄人童貞
天城れの
内容紹介:転載
「エロスの天才」、エロ知識王としてクラスであがめられている麻井くん。
しかしその実、彼がまったくの童貞でH武勇伝も全部作り話であることは絶対ナイショの秘密だ。
ところが、クラス1のモテ男で麻井くんの(勝手な)ライバル・小峰くんにその秘密を知られてしまう!
エロス王の地位を守るため、麻井くんは…?

玄人童貞
上の説明にあるように「エロスの天才」「エロ知識王」としてクラスの男子にあがめられている麻井くん。
可愛らしい容貌では考えられないほど、その知識は深く広く(笑)みんなの注目&憧れの的。
でも実は、初体験の時に女性のアソコを見て吐いたという過去を持つ、ちょっとかわいそうな経歴あり。
で、そのおかげで未だに童貞で包○。
周りにはそのことはひた隠し。
そのH武勇伝も、全て彼の創作と他から借りた知識の結果。
そんな借り物の「エロス王」麻井くんの正体が、クラスのイケメン、彼女持ちの小峰くんにバレそうになる。
「じゃあ、レクチャーしてくれよ。」
と小峰くんに詰め寄られる麻井君。
・・・。
やっちゃいます^^;
そんなところで!って感じで。
実は小峰くんは麻井くんのことが好きで、彼女も偽装の彼女。
その上、とっくに・・・と思っていたのに実は彼も童貞。
というお話。
必死で自分の築き上げたものを守ろうとする麻井くんが可愛いv
そんな彼をちょっと苛める?小峰くんもいいv

箱入り童貞
その後の二人が修学旅行に行く話。
班が別れてしまい、一緒に居られない、見学できない。
さびしい二人ですが・・・なんと!
やっちゃいますよ!
またもや、こんなところで!みたいな場所で。
何やってるんだ〜〜〜。
狭いだろう!
という前に、君達、我慢しなさい。。。

イメクラ先生
いろんな格好で、生徒に教える先生のお話。
クラスの問題児が気がかりで、でもそうなっちゃいます(笑)

欲情v浴場
おうちが銭湯の主人公。
番台で男の裸ばかり見て来たから、どうしても気になってしまう。
で、いい体を持った男が現れたと思ったら、クラスのいじめっこ。

白馬が王子様
主人公がある夜、外人を拾う話。
この外人はなんと夜は人間、朝は馬という呪いにかかっていて・・・。
あと、描き下ろし「秘書と私」
タイトルシリーズ以外は、めっちゃ簡単な説明。
この作家さんは面白いので、笑いたい時にどうぞv
しかし、上の写真の「エロれの」って!(笑)
なんか素敵だvvv
これと同時発売だった「ただいま恋愛研修中!」の方は「ラブれの」だそうです。
知らなかった!
買いに行こう!
小冊子があったのか〜〜〜。残念。