
幼馴染み 1983〜2004
吉原 理恵子
ボーイズラブの原点である、あの『幼馴染み』がついに復活!!
著者:吉原理恵子
イラスト:金ひかる
[ 内容 ]
幼馴染みの克美と明。
泣き虫だった明は、今やとんでもない美形の秀才に成長し───。
あの『幼馴染み』が、本編と幻の短編2編を同時収録し、さらに待望の書き下ろしを加え、ついに単行本化!!
もうひとつ[ 内容 ]
ガキ大将の克美とみそっかすで泣き虫の明。
―幼馴染みのふたりはやがて成長し、いつのまにか危ない関係に踏み込んでいく…。
1983年「小説JUNE」に初掲載され、後にルビー文庫で刊行された衝撃作『幼馴染み』。
その本編2作に幻の短編「旋風」「パラレル遊戯」を加え、さらに待望の書き下ろし続編を収録―吉原理恵子、そしてボーイズラブの原点がここに。
懐かし過ぎて思わず記事にしてますが、作品の感想ではない上に、昔に帰っちゃってます(汗)スミマセン;
金さんの挿絵に惹かれてよく見れば、あの!「幼馴染み」のコンプ?本ではないですか!
入手できていないのですが、ハードカバーのような大きめの本だそうです。
このイラスト、綺麗です〜♪
金さんは漫画は・・・・・なんですが、何気に小説の方は多く持ってます。
挿絵買いでもないんですが、大事に持っているものが多いです。
スレで金さんの挿絵は当たりが多い、と書いていらっしゃる方がいたんですが、私もそうかもしれません。
‘爬虫類のような口元の攻め’は確かに気になる時も(笑)
この小説で、昔に出たルビー文庫の方を持っています。
東城和実さんの挿絵でした。
金さん挿絵だと、ちょっと小奇麗な感じが…。
あ、東城さんがそうじゃないというのではなくて;;;
内容がリアルっぽい感じでもっと男くさいというか、荒削りな雰囲気が絵と合ってたように思います。
BLの原点、とあるけど、あまりピンと来ません。
汗の匂いがしてきそうな、当時はそんなイメージでした。
生々しかったのかな〜。
JUNEに初出の時に読んで以来、読み返してないのですが、当時はまだまだ子供だったので…(/ω\*)…そう感じたのかもしれません;
今読めば、きっとそんな事はないのかも。
昔過ぎてうろ覚えです。
年齢がバレまくりですが、丁度この世界を知って読んでいた頃になるのでは(汗)
ほとんど四半世紀前じゃないですか!
ブランクがあるとは言え、どんだけこの世界にいるんだ自分…。
そして、ませた子供でもあったんだな、と(恥)
まるで自分の腐人生のような数字なので、ちょっと昔を振り返ってしまいました(^_^;)
当時からバッドエンドの多い作風の方ばかり熱心に読んでいました。
榊原姿保美さん(図書館にハードカバーの本が並んでおいてあります。「耽美」という一つのジャンルなのかもしれません。)
野村史子さん(私の中で・・・(ry おかげでこんな嗜好になりました。)
三田菱子さん(この方は痛くないし、バッドエンドばかりとは言えない)
原田千尋さん(男性のフォトグラファーで小説家。某アーティストがお好きだったので、作品はキャラやイメージソング等がその方なのかなーと思えるほどでした。)
・・・辺りが大好きでした。
逆に有名なタク○くんとかは掲載されれば読んでたんですが…入り込めなかった。
最初から好みって決まってるんでしょうか(笑)
思えば、こっちの方がBLの原点っぽいような気がします。
吉原さんは文章が…(ry とよく見かけますが、あまりそう感じるほど読んでないのでしょうか;特にそう思ったことはないです。
有名なのはやっぱり「間の楔」ですよね。
アニメビデオ化したり、CD化したりしているそうで。
これはパラパラ読みで、最終回だけ読みました。
それなので、懐かしいけれどあまり語れない作家さんです。
ちゃんと読んでおくんだった(汗)
それより、上記に書かれた内容に「懐かしい!!」と共感して下さる方が、いらっしゃるかが不安です(-_-;)