「いじわるな魔法」
原作 高坂結城
作画 二宮悦巳
初版 1999.2.25

アマゾンにもリンクくんにも画像がないのでお手製…
内容紹介:転載
健人(けんと)の通う高校に、新人教師がやってきた!
優しいと評判のその先生、実は健人の幼なじみ。
イジメっ子だった遥(はるか)なのだ。
でも遥はなぜか、健人にだけイジワルらしい…。
戸惑う健人は、昔一度だけ、遥にされたキスを思い出す。
あのキスもイジワル?
つい、遥のことばかり考えてた健人は、夢の中で遥とHしちゃって!?年下高校生×5つ年上の美形教師 幼馴染もの。
年上の幼馴染の遥は何かと健人にキツくて、すぐにからかってくる。
その調子だから、一度だけされたキスの意味もそのからかいの延長線だと感じる健人。
遥が新任教師として健人の学校にやって来た。
学校でも家でも遥のことばかり考えざるを得ない健人。
ある晩、再び遥自身からキスされて押し倒していた・・・らしいのに、遥の様子も通常通り。
あれは夢だった、あの遥が言うままになるはずがない!と健人は夢だと思う込もうとし・・・。
・・・という、よくある王道もののお話です。
好き作家はコンプするのが楽しいですね♪
某ショップで二宮さんの「コナン」の同人誌を見て、サイトにもUPしてありましたが、この二人の子供時代がそう見えてきます〜。可愛い〜。
二宮さんの後書き漫画も健在ですv
で・・・

この絵が某大人カプに見える、というか必死に探してここだけなんだけど…。
あまりに二人に進展がないので、こんなことまでしてる奴がここにいますよ(泣)
片隅に名前が入っていても気にしません。そこは脳内変換でw
2度楽しい作品でした。
花屋の二階で 1菅野 彰 / 二宮 悦巳
徳間書店 (2006.12)
通常24時間以内に発送します。
内容:転載
どうして二人ともハダカなの!?
──大学生の明信は、ある朝目覚めて呆然自失!!なんと花屋の二階で、幼なじみの龍と一緒に全裸で寝ていたのだ。しかも体には妙な痛みと痣…。そんな酔って記憶の飛んでいる明信に、龍は「ついやっちまった」と、恐れてた真実を告げてきて!?一昨日は、友人と観光(?)&食事に出かけていたのですが、途中で本屋に寄りたくて仕方なく…。
最近発売日よりも早く売っていたりするので、チェックしたかったんです。
ですが、隠れオタには厳しいですねぇ。言い出せませんでした;
美少年が好きなのとSっ気があるヘンタイなのだけはバレてるんですが(じゅ、十分なような;)…その先が…!!!今一歩です orz 精進します。
で、急いでK久屋に駆けつけたら10時半で閉まっているなんて!Dも!!
コミックスが出ているかも分らないのに、閉まった本屋を徘徊している自分はなんなのだろうか〜。
その後は、チャットに参加させて頂きました。
ヘロヘロなのに、お話を聞いていたかった…恐るべし腐のパワー!
濃い方ばかりで面白ったです〜(^^)
ありがとうございました♪
で、気になっていたコミックス!発売日に買ってまいりました。
覚悟して読むことは分っていたのですが。
スンマセン;二人には幼馴染の関係だけでいて欲しいです(泣)
龍兄も明ちゃんも、大好きなキャラなんですが… orz
明ちゃんには可愛いお嫁さんを!!
龍兄は今のままで(ヒドイ)!!
先日の全サで、キスシーン手前のカットを見てショックを受けたのですが、今回はもっとショックでした^^;
あの常識人の明ちゃんは、あのままで…。…なんて勝手な読者です。
まゆたんをいつまでも何も知らない子供でいて欲しいのと大差ないというか、まゆたん以上に受け入れることが困難というか(汗)
きっと大河と同じ目線です。
大河やまゆたんは自分を棚に上げ過ぎですがw
それでも、自分の兄弟はそうなって欲しくない!と思う気持ちは当然だと思います。
「自分はいいの!」とまゆたんは言ってますが、そういうものですよね。
大事な人だから、普通の道を歩いて欲しい。
・・・あ、またおっさん臭い感想だわ。
明ちゃんのぐるぐるはとてもよくわかります。
それを癒すのが龍兄だというのも自然で、なるほどなのですが…。
ううう、これも精進しますっ。
今回哀しかったこと。大人カプが出ない。
ホンッッットに出ない!!!!!!!!!!
秀はコマ数を数えられますよ、きっと。
二人で喋ってるところもあったかな…。
哀しすぎます。
いちゃいちゃはないと思ってたけど、あそこまで登場してないとは。
うれしかったこと。大河のスーツ姿が見たい!と萌えブログで言っていたのですが、叶いました。
素敵でした。惚れ直しました^^
彼はまだ若いんですよね〜。つい、忘れがち;
勇太が相変わらず、いい味出してて良かったです。
頭の言い、気の利く良い子ですね、勇太は。
驚いたこと。明ちゃん関係全て。
大河が携帯を使っている姿。
大人カプ…あれに辿りつくのはまだまだ先ですよね〜(泣)
この1巻を数年間しまい込んで、急いで8冊コンプしました。
出会いから火が付くまでが長いw
全巻(まだ続いてますが)読了後、また1巻から読み返してみると、秀が帯刀家にやって来たところは、どちらかというと騒ぎの元になる明るい?場面ですが、秀や勇太の想いを考えると切なくて泣きそうになってしまいました。
二度楽しめる作品です。
毎日晴天!1.2巻二宮悦巳
原作 菅野彰
東京下町。帯刀家。
突然、高校の同級生で卒業後は疎遠になった秀が訪ねて来ます。
今現在は、作家と担当、という関係ですが、秀が京都に住んでいるので電話で仕事の話をするのみ。
突然の来訪で、秀から帯刀家の長女・志摩と結婚して、同居する事になったと知らされた大河と弟3人。
秀には連れ子の勇太もいます。
男6人での生活が始まるわけですが、志摩は全く姿を現さず、新婚旅行も仕事の終わらない遅筆の秀をおいて先に行ってしまいます。
その旅先で、志摩は失踪&家には帰らない宣言。
美味しい手料理を作ってくれるし、優しくて繊細な秀に、弟達は絆されていきますが、大河は複雑。
秀に「出て行け」と冷たい態度の大河ですが、それにはわけがあって・・・。
志摩姉はいつもシルエット&コスプレでしか出てきません(笑)
あ、これは勇太の妄想かな?
きっと本当に画面に出てくる時は、物語の終わりかも…?(かどうかはわかりませんが)
本物を見たいけど当分シルエットのままでいいですw
読んでいてほっこりしますね。
木原作品と同時進行してるから、余計に?
小説にまで手を出してしまいましたよ…。
衝撃の展開!(自分的に)に大喜びでしたw
手持ちで、お宝発見!する事が増えたんですが、これも同じようなものでして。
これは、ちょっと前の新刊で表紙買いでした。
二宮さんは、以前に1冊表紙買いして、あまり読まずにクローゼットの奥の方へしまい込んでいました。
どうして読んでなかったのかも覚えてないくらい。
多分、総ホモなのか; とか勝手に想像して読み忘れていたのかもしれません。
段々、苦手なものがなくなっていくw
で、今回の‘いそがないで。’を買って読んでいくうちに、家で忘れていたあのコミックスの続きというかシリーズ物のようで…。
しかも、面白いじゃないか…!!
気付くの、めっちゃ遅っ!
急いで、このシリーズを買い漁りました♪
いろんな祭りが一気に押し寄せておりますv
いそがないで。 毎日晴天!シリーズ
原作 菅野 彰
画 二宮悦巳
下町育ちで情に厚い長兄・編集者×淡白でどこかズレてる遅筆小説家
出版社/著者からの内容紹介:転載
帯刀(おびなた)家長男の大河(たいが)は、二日酔いで超不機嫌。
恋人で作家の秀(しゅう)の書くSFを、他誌の文芸作家に否定されてしまったのだ。
さらに次男の明信(あきのぶ)が交換留学の話を断ったと知って大激怒!!
明信と珍しく喧嘩した大河は、大事な人の力になれない自分に落ち込むばかり。
そんなある晩、なんと秀が、大河の部屋に夜這いしてきて…!?
大好きな大河と憧れていた家族との暮らしに、毎日幸せな秀。
酷評されてもどこ吹く風。
大河は、両親を早くに亡くして弟達の親代わりという事もあって、責任感が強く、情に厚くて優しい。
常に、弟達はちゃんと幸せなんだろうか、これでいいんだろうか、と思ってしまうところがある。
そして、秀にもそう思ってしまう。
それに怒った秀は、大河を引っぱたいて家出する・・・。
ドタバタして大家族的な話のコメディーなのですが、ほろっと来ます。
きょうだいや親子間の想い、そういうものでじーーーんとします。
そういう意味では泣ける作品かも。
この大きいホモの二人が、登場人物の中で一番好き。
大人なんだけど、いつまでもプラトニックで純粋。
二人の温度差もおかしくて、読んでいて顔が綻んで来ます( ̄m ̄* )
同級生・両想い・すれ違い・寸止め・・・
あぁなんて素敵な響きなんでしょうかvvv
好きなシチュのてんこ盛りw
二人は9年間も両想いなのに、デキてません。
しかもここ一年間は、大河の嫁?として近所にも知られ、生活を共にしているのに。
いつも邪魔が入ります。
家には大きいホモと小さいホモが居て、小さいホモがさっさとやる事やってるのに、可哀想なくらいです;
大河兄の耐えている顔がまたいいのですよv
今回はそれでも、秀にその気が少しだけ起きたようなので、進歩?してるようで。
この二人には、いつまでもこの状態を保っていて欲しいです。
見てみたいような気もするけど・・・。
二宮さんの巻末漫画が毎回面白い!
くらえ!積年の想いタックル!!
・・・叶いそうにないですね・・・。