
黒の騎士 1〜3巻 剣解

出版社の紹介文転載
1巻 父王の命令で兵学校へ訓練生としてやってきたクリステン王子。その世話係になったのは、剣の名手で「黒の騎士」の称号に最も近いと噂される男・ジークだった。そんなある夜、謎の刺客が王子を襲う!どうするジーク!?
2巻 遂にクリス王子直属の騎士となったジーク。「騎士の恥」は「王子の恥」となる為、慣れない宮廷作法や剣の稽古に明け暮れる毎日。そんなある日、アラン王国と硬直状態が続くダンドゥーク帝国の皇子がお忍びで訪れ、クリスに「私と共に来てくれ」と迫るが!?
3巻 「黒の騎士の名を汚すことなきよう勤めよ。王子の事宜しく頼む」国王の命令がジークに重くのしかかる。自分は光(王子)に付き従う影。なのに光を愛してしまった。それは決して許されぬ恋。悩んだ末「黒の騎士の継承を辞退したいのです」と申し出たジークに王子は!?
ちゃんと読んでいるんですけど、わからない(汗)ので転載させてもらいました。
愛らしい王子様と、美形な騎士の物語…としかわかってない…。
読んでいるようで理解できていないのは、私の頭の問題ですかね、きっと '`,、'`,、('∀`;) '`,、'`,、
3巻なんか、なーんにもないv
ストイックなんです。してるけど(どっちなんだ)vv
むしろ、心の結びつきはどんどん深まっていってます。
もう、結びつきが強くなるしかないような、ひどい事が起こるわけで。。。
1巻の最初はさらっと読めるんですが、段々と重くなってくる内容です。
で、私の理解力もこの辺りで… ('A`|||)アウッ
もっと1巻の兵学校の訓練生の時のお話を読んでみたいですね〜。
ほのかな恋心〜〜みたいなお話を、もっと長ーーくして頂きたかったなぁと思います。
お父様のお話は正直、読んでないです(汗)
それにしても王子様は、いつもみんなの足を引っ張っているように思ってしまいますが(笑)
そこが、お人形さんのような可愛い雰囲気とよく合っているのかも(多分)
ぼろぼろになってでも助けに来てくれる、まさしく騎士なんですよねv