僕のペットはサラリーマン

 僕のペットはサラリーマン
CJMichalski

僕のペットはサラリーマン 僕のペットはサラリーマン
CJMichalski (2006/06/27)
竹書房

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出版社/著者からの内容紹介
麗人誌上で大人気を博した犬好き悶絶の表題シリーズ他、“やっちゃった…”感満点のマーベラスな傑作全7編を収録!!
さあ、一度読んだらクセになる暴走(ぎみ)BLワールドへようこそ!


久しぶりのCJ作品。
短編集になります。
ショタなしなので、入手してみました。
相変わらずのアフォアフォぶりに満足です♪


 僕のペットはサラリーマン 1〜3

愛犬・ジョンの散歩中、車の前に飛び出してしまった少年・直くん。
その車を運転していたサラリーマン・石崎。
直くんを助けようと、ジョンは自ら犠牲になって彼を助けます。
事故で軽症を負った石崎でしたが、自分の体がどこかおかしいことに気付きます。
どうも自分が自分ではないような感覚に不思議に思っていたところに、謝罪に来た直くん。
「自分のせいで迷惑をかけ、ジョンのお葬式まで…」と、挨拶に来た直くんを見た途端、嬉しくて飛びつき、べろべろと犬のように舐めまくってしまいます。
隠しても隠し切れず、ジョン丸出しの仕草をする石崎。
直くんは、石崎の中にジョンがいることを見抜きます。
ジョンの魂が、どうやら石崎の中に入ってしまったらしいということを。
直くんは、自分の不注意で死んでしまったジョンが目の前にいる嬉しさに、ジョン(石崎)を抱きしめます。
抱きしめられて、ジョン(石崎)は直くんにマウンティングし始める( ;´Д`)
いつもジョンは直くん相手にしていたそうで。
・・・が、石崎はジョンではあるけれども、人間でもあるわけで・・・。
・・・・・・それだけでは終わりませんよね(^-^;)

ジョンの飼い主である直くんは、その日から石崎の家に同居するようになります。
毎日、家に帰ると直くんがいる。
思い切り抱きついて甘えて、マウンティング(というよりしちゃってますが)する日々。
ジョンがしていた首輪もずっとしていて、スーツの下にも装着したままw

ですが、自分がジョンだから、直くんがそばにいるんだ、とやり切れず思い悩む石崎・・・。

と、こんな話が3話、シリーズとして続いてます。


 愛 戦士
 愛 狩人

あとは、意味がわからない漫画が2本収録されていて、これもシリーズっぽい(笑)
さすらいの旅人なんですが、愛?を説いて旅しているようです。
出会った相手に、自らの薀蓄?を語って、空中合体!!!(笑)
これのちょっと違うバージョンが3つほど。
(最後にもう1本あるから)
説明のしようがないので、こんな感じです(笑)

「愛を込めて撫でる!!これが愛撫!!!」
このセリフが好きだw


 Oh!Yeah!!Z オー!ヤー!!ズィー

兎の着ぐるみを着たオヤジ×遊園地の係員

で、オヤジはヒーローものに大変身★
・・・って内容です(-_-;)


 某伊豆☆愛 ボーイズラブ

ホモ雑誌を道端で拾った、田舎の幼馴染の話。
タイトルで、だいたい想像が・・・つかないと思います^^;


 愛 手品師

上記のシリーズ。
説明できないのは一緒w


ご本人が後書きで「放牧コミック」と書かれてましたが、その通りだと思います。
好きに描いて楽しんでいらっしゃる・・・そんな一冊でした。


そういえば、犬×少年といえば、高嶋上総さんのもありましたね。
あれも可愛かった♪

テーマ:ボーイズラブ - ジャンル:アニメ・コミック

22 : 05 : 45 | BL漫画 CJ Michalski | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

「壊れかけのオモチャ」

CJ Michalski。
ロシア系アメリカ人らしいw

この作家さんは全作揃えてたんだけど、ショタ度が高くて手放した過去あり。
で、今回のは表紙のエロさと、後ろの説明に期待して購入。


 「壊れかけのオモチャ」

家が貧しくて大家族なゆえ、幼くして家族を支えなければという意思の元、大財閥・花菱家の奉公人として住み込みで働くことになった受け。
そこで紹介された花菱家の跡取り息子(攻め)は、何不自由ない生活を送って、執事?までが遊びの相手をするほど。
受けの背負っている決心を盾に脅し、新しいオモチャとして服従させる事に成功した攻め。
決して、受けは攻めの要求に抗う事は許されない。
その主従関係は絶対。
だが、いつしかその遊び方が変わっていく…。
次第にエスカレートして、高校生の頃にはすっかり…。


ワクワクテカテカしながら、読んだ。

出だしは、おおおおおおおおおおおおおお!!(´∀`*)
っと久々のヒットを予感させたんだけど、何か物足りない。

受けへの独占欲も強いんだけど、その辺りもあまり伝わってこないし、ひどい事をされてるような必死さがない。
受け自身が「攻めを好きなのでは?」と気付いたあたりも今一つなぁ。

…う〜ん…、私的には残念賞…。

この攻めは、いざと言う時、甘い。優しい。
そこがちょっと。

鬼畜に徹して、こう、もっと、なんだ、いや、う〜ん…orz
S度が高い自分を曝け出している感じで嫌だな(´ー`;)

とにかくヤリまくってました。
お下品ですみません。

他の収録作品も年齢がいつもに比べて高いので、ショタっぽくはなかったかな。
(子供時代は当然それっぽいけど)

壊れかけのオモチャ 壊れかけのオモチャ
CJ Michalski (2005/02)
竹書房

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21 : 55 : 22 | BL漫画 CJ Michalski | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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