Moon stone

BL要素(ネタバレ・粗筋・感想)が含まれます。意味が分らない方、苦手な方はご遠慮下さい<(_ _)>

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純愛ナルシスト

純愛ナルシスト (アイスノベルズ)純愛ナルシスト (アイスノベルズ)
(2001/02)
砂原 糖子

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内容(「BOOK」データベースより)
瀬名は『抱かれたい男』歴六年の超!!人気タレント。世間は瀬名を中心に回っていた。だが!!彼には他人に言えない「…死にたい」と思いつめるほどの悩みがあった。なんと王子様は童貞クンだったのだ!!Hしたくても「初めての訳ないだろ」なんて、バカなプライドが邪魔して二十五年…。意を決して、脱童貞を目指しそのテの店に行くが、一人の男に顔を見られてしまい…!?がんばれ瀬名。


以下、辛口ですので、苦手な方はスルーで。



感想。
コメディー。
読み進めるのが辛かった・・・。
2001年の作品だからでしょうか、内容もキャラも展開も台詞もどれをとっても古く…。
影木さんのイラストがさらに・・・(ry 挿絵って大事ですね^^;
俺様キャラの主人公・瀬名にも、マネージャーとしてやってくる守島にも、惹かれるものがありませんでした。


ネタバレ。
美形で抱かれたい男NO.1の瀬名。
だが、実は全く経験なしで意外に純情な25歳。
そのナルシストで俺様な性格から、唯一の悩みから早く脱却したいと思いながらもなかなか行動にもチャンスにも恵まれない。
さぁ今日こそは、とフルメットを被って行った妖しげな街にて、俺様な性格が災いし、入店どころか追いかけられる羽目に。
そんな中で偶然通りかかった守島に、正体は愚か、単細胞な瀬名は口が滑って、なぜこの場所にいるのか全てがばれてしまう。
というのに、翌日守島は自分のマネージャーとしてやってきた。
彼がマネージャーになって、遅刻はするしいいことなしの日々で、偉そうで嫌味だらけな守島にいらだつ瀬名。
ずっと一緒に過ごすごとに相手がいろいろ見えて、(いつの日か訪れるであろう)デートの下見にドライブへ行くことに。
彼の伊豆の自宅に招かれ、夜、守島にコンドームの使い方と称して初めて他人に触られる。
それ以来お互いを意識するが反発したり煽ったり皮肉ったりと相変わらずだったが、ある日事件が起こった。
共演者の女優と噂になっていた瀬名が、二人で帰宅中に暴漢に襲われたのだ。
だが、相手の目的は瀬名。
窮地のところを守島に助けられる。
守島の父親が瀬名をスカウト、社長として次第に伊豆の家に寄りつかず仕事に没頭したために離婚。
そうなった時期と、売り出し中の瀬名をどうしても一緒に見てしまい、憎い気持ちがあったと聞かされる。
その父親が死に、いきなり後を告げと言われ、潰れてしまえばいいと思ったからの行動だったと。
でも、傍で瀬名を見て行くうちに、好きになって行ったと。
ようやく二人は結ばれる・・・

夜となく昼となく

昼となく夜となく (ビーボーイノベルズ)昼となく夜となく (ビーボーイノベルズ)
(2004/04/15)
ひちわ ゆか

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出版社/著者からの内容紹介
父を破産させ、家族を破滅に追いやった「宝石を食べる、この世で一番美しい不老不死の化け物」カズナ。時が経ち、一流企業のトップに成り上がった鷹倉は、復讐のためにカズナを探し始める。しかし、ついに姿を現したカズナは…意外にもぼろぼろの格好の地味な青年だった! カズナを屋敷に引き取った鷹倉は苛立ちから、むりやり彼を抱くが、隠されたカズナの「真実」を知るたび、次第にカズナに惹かれていき…!? 長編書き下ろし!


感想。
机の下に潜り込んでダンスなんかせん!って怒ってたとこに、ダンスの講師が来て話が始まるんですよ。
不思議なお話でした。
ところどころ ん? って感じで。
でも、次が気になるのは面白いんですよね。
高永さんのイラスト、綺麗で大好き作家さんですが・・・挿絵は・・・^^;
鷹倉が中途半端に嫌な奴になりきれないんですよね。
それと、屋敷の全員が、鷹倉のやってることを知ってるのが・・・居たたまれなかったです(笑)


ネタバレ。
宝石を食べるこの世で一番美しい魔物。
それに魅せられた父は全てを引き換えにして、その魔物を追った。
裕福で幸せだった家庭は借金にまみれ、妹と遠縁で暮らすことになったが、壮絶ないじめに逢い、妹は病死。お嬢様育ちの母親も自殺。
そんな過去を持つ鷹倉は、この魔物を見つけだして復讐することを決意し、裸一貫でのし上がった。
自分の父親と同じように、新聞広告を載せては魔物をおびき寄せるが、当然ニセモノ情報ばかり。
そんな中に現れたカズナは、見た目が薄汚くホームレスのような生活をしていた。
にわかには信じられない鷹倉の前で、カズナは真珠を食べて見せる。
するとまるで服を脱ぐように、美しい中性的な少年へと変化したカズナ。
謝礼の一億を要求するカズナに、鷹倉の屋敷で住まわせることを提案。
屋敷で、自分が遭って来たことを同じように味わわせるための復讐の気持ちからだった。
屋敷に使える全ての者に礼金を払うからと、無視や監視をするように要求。
だがエスカレートする鷹倉に、魔物を邪剣に扱えば不幸が訪れるという迷信も手伝って、次第に鷹倉に反感を持つものが多くなる。
屋敷でストライキが起こるが、何があってもにこにこするカズナは、初めて真剣に真の姿で鷹倉に話をする。
馬鹿なフリをしているのは、数百年生きて来た処世術からくるものだと。
約束の一億を支払うなら、使用人たちを説得してみせるというのだ。
このしたたかさに、鷹倉は惑わされた父を思う浮かべ、激昂し、その場でカズナを押し倒した。
自分のした行為を後悔する鷹倉。
そんな中、調査中だった一億の振込先が判った。
世話になっていた貧しい母子。その娘の治療費のためだったのだ。
体調を崩した鷹倉に、人間ドックを受けさせるべく奔走したり、次第にカズナの本当の部分を知っていく。
カズナもまた、母子の生活の保障までしてくれたことを知り、鷹倉が根っからの悪ではないことを知る。
次第に惹かれあう二人は抱きしめあうが、鷹倉はカズナがかつての父の愛人だったことから逃れられなかった。
娘の手術日。二人で病院を訪ねたが、異常に病院を怖がるカズナを不思議に思う鷹倉。
車で休ませて、タオルや飲み物を運ぼうとした時、父親の関係者に呼び止められる。
そこで初めて真実を知る。
病弱な妻の為に、不老不死と言われる魔物の細胞から薬を作り出せないかという実験をしていたと。
実験体として監禁され、一日中モルモットにされていた。
3年もの間、おぞましい実験は続いた。なぜぼろぼろの格好だったのか、病院を怖がったのか…あの施設から逃げて来て、思い出すから。
そんな父の血が流れる自分を、父を許せないと、鷹倉は、カズナの仲間がいると連絡を受けたイギリスへ行くよう進言。
カズナへの想いに苦しみながらも、カズナを見るたびにその罪に苦しむことになる。
カズナは残りたいと言ったが、そんな鷹倉の気持ちを酌んで、最後に鷹倉との時間を望んだ。
特別なディナー、カズナには宝石の料理。最後の時間に鷹倉のワルツを踊る。
そんな時間の中で、二人は愛し合い、別れるのだった。
四半世紀後、老いた鷹倉の前に現れた外国の青年でダンスの講師に、自らの昔話をしていたが、その彼は・・・
また一緒に暮らし始め、死をも一緒に・・・



もうひとつの小説。

「11月の花嫁」

感想。
うーん。耽美な匂い。
痛いお話の部類ですよね。そういうの好きですけど。
受けが散々な目に遭うのってが、ちょっと苦手で・泣
でも、短いのに印象に残るお話でした。
これも、屋敷の皆に見られてるのね・・・ひゃーーー(汗)何だか恥ずかしいーーー


ネタバレ。
姉の夫になる雨宮が失踪したが、偶然にも山奥の洋館でその姿を発見した弟・敏行。
足に枷をはめられ、視力も失い、逃がすのを手伝うというのになぜ逃げないのかといわれる。

雨宮は政財界にも顔の利く翁の下で働いていた。
どんな命令にも従い、どんな汚い手をも使って、翁の命令に従った。
そんな中、翁が目を付けたのが、美しい少年・一顕。
資産家の彼の家を株の買い占め等で破滅へと導き、優しさと親切さと信頼で言葉巧みに翁の元へと来させることに成功。
初めてそこで花嫁にされると知った一顕は、抵抗するも無駄だと知り、翁の慰み者に。
使い物にならない翁の興奮材料に、一顕を抱くことも命令される。
両親も死に囲われる理由のない一顕は、再び当然のように翁の元へ。
風邪をこじらせ入院する翁の元へ甲斐甲斐しくやって来ては、淫らな行為を見せ、サービスもした。
そんな一顕に、この少年だけはするはずがなかったのに、と苛立った。
翁の心を虜にし、養子縁組をした一顕。
病院から家に帰って来た翁は、庭師と出来ていたと知って激昂、一顕に罵られて発作を起こして死亡。
その日から、雨宮の主人は一顕となった。
復讐されながら監禁の生活は、雨宮には決して逃げたいものではなく、一顕を愛しているから逃げないのだと。

12時の鐘が鳴る前に

12時の鐘が鳴る前に (ビーボーイノベルズ)12時の鐘が鳴る前に (ビーボーイノベルズ)
(2003/03)
ひちわ ゆか

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出版社/著者からの内容紹介
「服を脱いでサイズを計れ。まず胸からだ。」高校生の朋也が家政婦として訪れた、荒れ果てた古い屋敷。そこの主・叶は皮肉屋、傲慢、人ギライと三拍子揃った嫌な男だった! 出会うなり「乳首のサイズを計れ」と高飛車な命令。当然反発した朋也だが、だんだん叶の隠れた面を知り、彼に惹かれていって…!? ひちわゆか渾身のオール書き下ろし!


感想。
可愛いお話でしたね。
読み易くて、一気に読めました。
円陣さんのイラストも素敵vvv
エロは少ない!1回のみ!あと少しそれっぽいところがあるのみ。
それと個人的に、高校生に手を出す大人って苦手なんですよね・・・
その辺の苦悩をもっと知りたいvどSなのでv
我慢に我慢・・・やせ我慢するくらいが萌えます。
でも面白かったですよ。



ネタバレ。
母の病死で一度に二人の姉が出来、意地っ張りな性格ゆえに言われたことは買ってしまう損な性格。
それが良いのか悪いのか、手先が器用でつい頑張ってしまうので、家に居場所のないと感じながらも何となく上手く家族とやっている高校生・朋也。
小さい頃にお城(幽霊屋敷に近い)で出逢った人から拾ってしまった懐中時計の鍵を大事に持って、持ち主をずっと探していた。
そこで出会った三上という男から紹介されたバイトは、叶という男がけがをしている間、家政婦として働くというもの。
三上は鍵の持ち主を探してくれているし、自分は夏休みに父親の転勤先に帰省して過ごすことになるので、そのバイトを受け入れた。
この叶は皮肉で人嫌い。
早速やって来た朋也を追い出そうとする。
だが、意地っ張りな朋也はそれが返って火に油を注ぐように、叶に負けじと毎日毎日彼の元へと通う日々。
両親(誰もがうらやむ家庭だと信じていたのに、父は二重結婚で子供がいて、それを知った母は自殺)の件から、次第に変わっていった叶。
そんな中での足を怪我した不便な生活、怠惰な昼夜逆転生活が、朋也の学生に合わせた時間に変わっていく。
寮住まいの朋也は朝やって来て、夜帰るのだが、いくら嫌味を言っても、いつの間にか朋也のペースに。
いつもの叶の意地悪と朋也の意地っ張りからワインゼリーを手を使わずに食べさせたところ、ほんのり酔った朋也にちょっかいを出した叶はその初な態度に、もしや朋也は経験がないのか?と初めて気づく叶。
三上のやっている仕事は、水商売やデリヘルだったため、彼からの紹介ならば朋也もそうだと思っていたのだ。
次第にお互いが気になり始める二人だったが、そんな時に朋也が叶や両親のことでデリカシーのない発言をする医師に反撃。
理由を知らない叶は問いただすが、朋也は言わない。
いろんなことも重なって、家政婦のバイトを早目に切り上げるように言い出した。
夜帰宅した叶は、帰省したはずの朋也が雑草だらけの庭を相変わらず手入れしている様を見つけ…。



この後エロ突入。
懐中時計の持ち主だということも判り、寮の門限破って(でも叶が寮に電話して外泊届出してたという用意周到w)お泊りv

罪深く抱きしめて

罪深く抱きしめて (ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ)罪深く抱きしめて (ラキア・スーパーエクストラ・ノベルズ)
(2001/12)
バーバラ片桐

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「おまえ、俺のオンナになる?」罪に震える彰史を傲慢な性鎖で捕らえたのは、冷酷な瞳を持つ美しい義兄・玲二。警察の追求から彰史を庇いながら、玲二は人を人とも思わない酷薄さで、彰史に被虐の悦びを教え込む。衆人環視の恥辱、他人に躰を拓かせる屈辱―。罪の意識を払拭するように快楽に溺れながら、彰史はいつしか孤独を埋める玲二の腕を心から欲している自分に気付いて…。

バーバラさんてBL小説読み始めた時に、この方のシリーズものにかなりハマっててそれの同人誌まで買った記憶が^^;
電波系で攻めが受けを好き過ぎる話がとても好きでした。
とにかく、意味がわからないwそういうのが良かったw
そして変態っぽいのと(おい)、痛い系(心でなく体に)も書かれるのですよね。
この本はそっちの方。
これも未読の山からの発掘。
円陣さんのイラストに惹かれたんだっけ。

感想。
一文ごとの改行で、不思議な印象というか、違和感を覚えました。短い。
そして・・・だめでした〜苦手な部類。
痛いのは好きですけど、受けをおもちゃにして散々(ほんとに散々、です)やられ、それを受けも受け入れる状況がさっぱりわからない。
やりっぱなしだし・・・萌えなかったかなぁ。
切なさとか気持ちの揺れ動きとかが伝わって来なかったからかと。
二人のどちらにも感情移入できなかったってことでしょうね〜
攻めはサイコパスで、破壊・破滅に恐れを抱いてなくて、それは判ってるんですが、おいおい大げさだな〜とか、なんでそうなるの?ってえらく昼メロ?的な大げさな展開に首を傾げました;
受けに対する気持ちがわからない・気付かない攻めって大好き設定なんですけどね・・・なんかこう・・・今一つそこがなぁ〜
たまにいきなり攻め視点の箇所が出てきたりと、話に入り込めなかったですね。
死にネタかと思ったんですが(死にネタ好きです^^;)、そうではありません。

ネタバレ。
彰史は、小さいころから実の姉に性的虐待を受け、成人してからも彼女が結婚してからも、その関係が続いていた。
そんな関係に疲れ切っていた彰史は、たまたまベランダから落ちそうになった姉の背中を押し、それを見ていたのは彼女の夫・玲二と隣の覗き趣味の大学生。
玲二はその学生の足首を掴んでベランダに放り投げ、心中に見せかける工作をする。
警察に執拗に尋問を受けるも、元々何を考えているかわからない・怖いだけの存在だった玲二だったが、庇ってくれるのはその玲二だけ。
玲二は姉との関係を知っていて、最中のビデオに残った幼い彰史と一度やってみたかったのだという。
自分を庇う彼からの要求を受け入れながら、どんどん彼の体に慣らされていく。
次第に警察の証拠も揃い、若い刑事にそれを口止めとして体を要求され素直に応じる。
だが、結局そのまま警察に捉まり、そこへ玲二が助けに来て、二人での逃亡生活が待っていた。
情緒のない、人の感情が欠落している玲二との生活は、彰史に不信感を募らせる。
逃亡生活をどこか楽しんでいるような玲二。
金にはあまり困っていないのに、男に彰史を売ったりするのだ。
そんな中で、警察に囲まれて籠城したマンションの一室で、子供にも牙をむける玲二に初めて裏切った彰史。
そして、それに衝撃を受けるはずがない自分の感情に、初めて彰二を失って彼への想いに気付いた玲二。
だが、そこに彰史が舞い戻って来て…。

チョコレートのように

チョコレートのように (ビーボーイノベルズ)チョコレートのように (ビーボーイノベルズ)
(2001/07)
ひちわ ゆか

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チョコレートのように (幻冬舎ルチル文庫)チョコレートのように (幻冬舎ルチル文庫)
(2007/11)
ひちわ ゆか

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ぶっちゃけ下の描写よりも、上の描写に萌えるフェチなんです。
某所で「良い●首責めがありますぜ」との情報を見て数年前に購入、そのまま未読の山となっていたものを読みました。
なので、元々のビーボーイノベルズで読みましたが。
今回感想うpするに当たってアマゾン見ると、なんと表紙も書きかえられてルチル文庫から出てるではないか!
しかも金ひかるさんv大好き絵師さまですvvv
裸んぼ3部作の絵師さまですからねv特別好きでv

感想。
めっちゃ王道ですね!展開がわかっちゃうほどの王道です。
そうそう、BLってこうなるよね、こうじゃないとね!ってところを押さえてある感じ(笑)

いつものネタバレ。
仕事の出来る京一はずっと親友だと思っていた同僚・永瀬に仕事を盗まれ、会社での永瀬の評判を聞くたびに悔しさが募る毎日。
京一の作ったプログラムが絶賛され、永瀬はどんどんエリートコースへ。
何もかもが嫌になり楽になれるならと身を投げようとした時に、えらそうなガタイのでかい金持ちそうな男に声をかけられる。
聞けばその男・梶本も永瀬に恨みを持っていて、復讐してやりたいのだという。
男を寝とられたという梶本は、京一の身なりを整えていき、その体に溺れさせてこっぴどく振ってずたずたにすることを提案。
男として自分自身の外見を作り変えられていく京一は、そんな梶本に反発。
その上、男を受け入れられる体にと、そちらさえも覚えさせられていく。
次第に梶本に惹かれていった京一は、当の永瀬とのやり取りで復讐する気も失せたが、京一の復讐のためには永瀬と…と考えるようになる。
だが、実は梶本の寝とられた男の話というのは…

という感じですかね^^
チョコレートは梶本はお酒も煙草もやらないかわりに、ずっとマーブルチョコかじってるんです。

・攻めはポケットから札束出せそう
・攻めの部屋があり得ないほど高そう
・攻めが高級店に連れて行き、受けをお姫様に作り変えていく
・受けがえぇ!こんなに綺麗だったの!?眼鏡とるとこんなに美人!系
・嫌だ嫌だと言いながら攻めにのせられていく流され受け
・あて馬(?)に悶々

調教モノなのかな〜
○首は頻発してましたね。
でもなんかこう…受けにも攻めにも感情移入はできなかったかな〜
(旧ビブロス)BLはこうですv的な本かな。

ネコいりませんか?

ネコいりませんか? (GUSH COMICS)ネコいりませんか? (GUSH COMICS)
(2009/10/10)
倫敦 巴里子

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1冊目は友人に借りたのだけど…うーーーん;って記憶に残らず;
さすがピアスコミックスだよね!とかそんな感じ。
これはガッシュなのでソフトですよ〜
お話は全て可愛いです。
よくある展開なのだけど、とても可愛らしい。
ほのぼのな話が好きな人向けですね。

にゃんこが人に恋をする、ってのはよーーーくありますけど(ねぇよw)、可愛いお二人で照れますな。
ショタが苦手なんですけど、この二人は可愛かった!好きv

好きな人が受け入れてくれるまで、好きな人だけにはネコのままで、言葉も通じない…
ごろごろする・されるツバキが可愛い〜
攻めの冬馬が俺様的で、にゃんこのツバキが健気で良いです^^

あとは、短編が数本。
どれも可愛いお話。
周りが「こいつら妖しい」って展開がお好きなのかしら〜
ほんとにほのぼのほのぼの…
強烈に残るというより、まったりほっこり、そんな1冊でございました。

拍手お返事

新しい萌えの到来が欲しいところです〜
日々目を光らせていた時は、次に何が発売されるとかよく知ってたからそういうのはあまりなかったんですけど、今はさっぱりなので困ったもんです。
まずは兄友かな〜


拍手コメントありがとうございます^^


>26日
Fさま
こちらでははじめまして。
そしてコメント下さってとても嬉しいですvvv
コメントを拝見して、こちらもまたさらに驚愕です…!
「アンドロメダストーリーズ」お好きだったのですか!?
しかもリアルタイムで見てらして、原作を買われたなんて…!
あぁ!記事をUPしてよかったvvv
当時の我々はまだ清らかだったと思うので、この二人は兄妹だけど…なんで??と純粋に思ってたことでしょう(もう推測でしかない・笑)
あ、確かに近親相姦はこれが初めてだったかもしれないです。
まだ風木は読んでなかった頃ですので^^;
ヒロイン、男装してましたよね!あれも良かったです!
で・・・!藤田淑子さん!Fさん、そうなんですか!?
めっちゃ興奮しました!Fさんとの被り方に驚きの連続です!
大大大…好きで物凄くのめり込んでました!
マライヒでハマられたのですね〜私はこの作品のイルでやられたんですが素敵な声ですよね^^
パタリロの映画ビデオにレコードを所持されてるのですか!?
スモーキーバイオレットとかご存知ですか!?(笑)
私も藤田さん目当てに買ってましたが…放ってしまいました orz
あ、めっちゃ長いですね(汗)長々と失礼しました;;
また語らせて下さいませvvv

アンドロメダストーリーズ

お久しぶりです。
こんな放置プレイ続行中のブログに、パラパラと拍手を下さって…本当に嬉しいです!!

最近ちょこっとBL本買ったり、それに関係する同人誌を買ったりしてますv
やっぱり商業BL好きだわ〜〜〜治らないですねwww


で、また下書きからUP。
テラ祭りの最中に書いてたDVDの感想ですが、短いので付け足そうとしてそのままになってたみたいで(汗)
2年10ヶ月くらい前の記事なので、ちとアニメのことも現在進行形で書いてるかもです;

アンドロメダ・ストーリーズ [DVD]アンドロメダ・ストーリーズ [DVD]
(2007/06/21)
古谷徹小山茉美

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アニメ版竹宮作品で行けば、一番見たかったものです。
DVD-BOXを頼んで真っ先に開封したのがコレ。
「地球へ…」アニメ化で、これをDVDにして頂いて本当に感謝します。

これは、日テレの24時間テレビの日曜朝に手塚アニメを毎年必ず放送していて、その年は「地球へ…」で好きな竹宮さんのアニメが放送されると知って、テレビにかじりついて見たのを覚えています。
当時この作品のシングルレコードまで買いました!
ハマるとコレクターに変身するところがありまして…何でも買っちゃってました。
で、過ぎるとぽーんっと手放す…バカだわーーー(泣)

「地球へ…」劇場版から数年後にファンになったので、劇場版はあまり印象がないんです。
ガンダム絵に見える・・・とか、そういうのが先に浮かんで来ます(汗)

このアンドロメダストーリーズは、数年前、やっとN●Kが放送したそうで、それを後で知ってどれほど悔やんだか!
なので、今回のアニメ様様なのです〜〜〜。



遠く離れた星で、コンピュータによる破壊が進み、皆がそれに侵食されていきます。
主人公のジムサと、知らずに育った双子の妹アフル、この二人は戦っていこうとしますが、どんどん追い詰められていきます。
脱出するしか方法はなく、仲間の宇宙船に乗って旅すること、気が遠くなるほど。

真っ暗な宇宙に、ポツンと青い星。

「きっと俺達は、一粒の命の種になるんだ」

そういって、吸い寄せられるように地球へと落ちていき、彼らの姿はけてなくなり、生命の源になり姿を変えていく・・・。

ここでエンディングが流れるんですが、涙が止まりませんでしたね(泣)
素晴らしいEDです・・・。

このジムサとアフルは、古谷徹さんと小山茉美さんご夫妻でしたv

二人をサポートする、女剣士・イルに、藤田淑子さんvvv
この方には相当ハマり、アニメ雑誌を買い、おかげで「パタリロ」「キャッツアイ」等まで見るようにw
一休さんから、ぬ〜べ〜、デジモンまで幅広いですよね〜。
ここで、女剣士・女性の凛々しい声に弱いベクトルが出来上がってます♪

あと塩沢さんも出てらっしゃいました♪

絵柄も竹宮絵に近いです。
ちなみに近親相姦です;;;

上の絵、ちっさい頃、真似して描いた記憶が^^;
イルも描いたなぁ〜

珍しく真面目な話

諸事情にて2年間休止orスローーーーーーーペースなブログ。
諸事情の前に精神的に物凄く落ち込むことがありまして、出口のない堂々巡り状態。
今思えば…って感じなのですが。。。
事情を知らないまでも励まして下さった方には感謝の気持ちでいっぱいで。
中には遠回しに知らん顔される方もいて、言えないだけにぐさりと来ました。
これは当時の自分が悩みに捕らわれ過ぎてたのが原因でもあります。
そんな中で実際に会って下さったり、お話して下さった方々も居て、とても嬉しかったですね。
そんな方々のところにふらふらとお邪魔してたのですが、いろんな変化があって。
2年という月日って長いのだな・・・としみじみ感じておりました。
相変わらずBL大好きですが、少しだけ距離を置くことで逆に好きにここに来れている気がします。
のんびりのんびり書き込んでいけたらいいな。

俎上の鯉は二度跳ねる

俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)
(2009/05/08)
水城 せとな

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雑誌のオマケ小冊子まで買い求めてた作品がやっとまとまったのですね〜。
ぶ厚いなぁ!
1巻も新装版で出たのですか?
買いなおしなんてしないですよ(><)
追いかけるのが大変だから。。。

で、感想が辛口ですので、お好きな方はスルーで。
面白かったですよ!!



正直な感想。
2巻の今ヶ瀬がとても苦手です。いや1巻もだけど。
受け攻め逆だよ!?ってのは1巻にも書いたけど、2巻では際立ってた。
それは、今ヶ瀬の嫉妬が細かくて女性的で粘着っぽく感じたからかも。
無理して攻め役に回ってるんだな〜ってひしひしと感じたのですよ。
漢らしいきりっとした受けが好きだよーーー!
流され侍のセンパイも、最後には決めてたけど、この二人は幸せに向かう気がしません(汗)
周りの人を巻き込んで、不幸にし過ぎだから。
女性は女性としての人生があるのに、何でこんなことになっちゃうの、ってまた女性に応援しちゃったり^^;
二人でくっついたり離れたりを繰り返す、そういう人生を送りそうな。




たまに拍手も頂いててとても嬉しいです♪

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※注意書き※

お恥ずかしいのですが、本の内容を忘れてることが多く、あれ〜これってどんな話だったっけ?って orz
ですので大雑把なストーリーはほとんど書いていきます。
MY本棚、メモ的に綴っていきます。
最新刊を直後にネタバレ!…なんてことはない(あっても注意書きしますので)超スローなブログなので、大丈夫な方はお付き合い頂けると嬉しいです(^^*)

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